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栄ミナミ音楽祭’19 総集編 〜 音楽祭初心者が満喫した体験レポート

こんにちは!ライターの『RYU』です!
令和が始まって早々の2019年5月11日と12日、『栄ミナミ音楽祭’19』が開催されました!
栄ミナミ音楽祭初心者(初参加)の僕が2日間に渡って開催された音楽祭を完走しました!
その時の様子や率直な感想、来年はこうしてみたいというポイントなどをざっくり記事にしました。

●開演前からの参加で、楽しめました!

普通のライブやイベントって、オープン直後に人が押し寄せて、
少し待っているとアーティストが登場。と言った流れでスタート
することが多いですが、今回の会場はフリーライブなので
少し様子が違ってました。開演前の矢場公園公園でスタンバイ
していたのですが、アーティストとのリハーサル風景
を見ることができました。これは想像していなかったのですが、
リハーサル風景を見られるのは新鮮ではじめての体験でした。

開演30分前、どんどん人が集まってくる中で、アーティストさん
からも、『もうちょっとだけ待っててね?!』などの声掛けが
あり、すでに音楽祭は始まっているという印象でした。
僕は今回初参加でしたが、常連さんはこんな事常識なのかも?!

●アーティストさんのクォリティは想像以上

栄ミナミ音楽祭参加前の時点で僕が知っているアーティストさんは2、3組…と言った状況で、『楽しめるかな??』という不安がありました。今回は取材参加でしたが、参加する以上はめいっぱい楽しんでやろうと決めていたものの、若干ながら不安がありました。2日間、終えてみての結果としましては、『めちゃくちゃ楽しくて充実した時間でした!』と、胸を張って言えます!

初参加の僕としては、目的のアーティストを見に行くというより、ふらっと立ち寄った場所に知りもしなかった魅力的なアーティストがいる。というイメージでした!
メイン会場以外では100%初見の曲とアーティストでしたが、やっぱり生で見られるという感動とアーティストさんの全力パフォーマンスの迫力で特別感がありましたし、想像をはるかに超えるレベルで聴き入ってしまいました。もっと、音楽を楽しみたくなる空間が広がっていましたよ!

●2日間の歩行者天国は最高!

本来は、日曜日に開催される歩行者天国(ホコ天)が、音楽祭期間中には土日の2日間となっていました。いつものホコ天とは違って、南大津通り内で5箇所ほどのステージがあるので特別感もあるプレミアムホコ天と言った感じでした!

●栄の中心部であるが故の楽しさが満載!

開催されるのは栄ミナミが中心なので、音楽祭を楽しみながら通常の栄という街も同時に楽しむことができます!
普通のライブ会場のように入場、退場に制限がないので、暑くなったり疲れてしまったら近くのカフェなどへ。11日12日は最高気温30度近くまで上がりましたので、ライブの合間に休憩を取ることができるのがうれしいですよね。

音楽祭の回り方は人それぞれ!

イベントの回り方としては、基本的に自由に音のなる方へふらふらと!これで問題なしです。
それに各会場で配布しているガイドブックを頼りにアーティストの出演情報を把握しながら、会場を回ったり、スマホでのスタンプラリーもしながらの会場巡りも楽しかったです。
広い会場を回るのに便利な栄ミナミシェアサイクル「でらチャリ」もあって利用している方も見かけました。

矢場公園でのフィナーレは最高の盛り上がり!

2日間の最後を飾るフィナーレは圧巻でした。参加アーティストが(もちろん全員ではないですが・・・)メインステージに集まってテーマソングの合唱でした。
会場が一体となって歌うメインテーマが会場全体に響き渡り、野外のライブイベントにふさわしい素晴らしい盛り上がりでした。

『栄ミナミ音楽祭’19』 2日間のまとめ

音楽祭2日目を終えてみての感想ですが、

●初心者でも全く問題ない!
●ライブに行ったことがなくても音楽を楽しめる!
●街の中での開催であるため過ごしやすい。
●各会場信じれないくらい盛り上がる。

栄ミナミ音楽祭の雰囲気が伝わるといいなと、
ムービーにしました。見てみてくださいね。
最初は何もわからずにあたふたしちゃうんじゃないかと不安もありましたが、全く心配なし!
来年はでらチャリで全会場に行くこともやってみたいと思いますし、スタンプラリーも制覇したいし!

来年は2020年オリンピックの年でもありますので、今年以上の盛り上がりが期待できます!
常連さんも、まだ参加したことのない方でも存分に楽しめますので、『栄ミナミ音楽祭‘20でも、参加して見てくださいね!
僕も来年も参加して、今年以上に楽しむぞ!

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