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[ジュンク堂書店ロフト名古屋店よりご案内]最近話題の村上春樹を読んでみる

2017.03.08【エンタメ】

毎年ノーベル賞の時期には「今年こそ受賞」と騒がれ、
新刊が発売されるとなればその途方もない部数やタワー積みや深夜・早朝販売などで
ニュースになることが恒例行事となっている村上春樹。
2月に発売となった長編『騎士団長殺し』と名古屋にゆかりのある2冊をご紹介します。


『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編 第2部 遷ろうメタファー編』

昨年本屋大賞を受賞した宮下奈都さんが「初版6500部の…」とコメントされたように、
文芸書の初版は数千部から多くて数万部というのが一般的です。
そこからすると第1部・第2部あわせて130万部という数字が破格のものです。
さらに増刷を重ねているということなので「村上春樹」という作家は
日本の文芸界で特別な存在なのでしょう。
さてその内容はというと、短い文章でお伝えするのはとても難しいので、
ぜひ本を読んでお確かめください。


『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文春文庫)

主人公と多崎つくると同郷の友人たちを巡る物語であるこの作品の舞台は名古屋。
「学校もずっと名古屋。職場も名古屋。なんだかコナン・ドイルの『失われた世界』みたい」
などと登場人物の台詞などであらわされる村上春樹の名古屋の描き方も、
作品の発表当時に話題になりました。
全米でもベストセラーになった作品です。


『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』(文春文庫)

村上春樹・吉本由美・都築響一の3人が、村上隊長を先頭に
好奇心のおもむくまま、「ちょっと変な」ところを見てまわった、
驚天動地のトラベルエッセイ。
喫茶マウンテンをはじめとして「魔都・名古屋」については多くのページが割かれています。


  • 騎士団長殺し
  • 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
  • 東京するめクラブ 地球のはぐれ方
騎士団長殺し 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 東京するめクラブ 地球のはぐれ方

【店名】ジュンク堂書店ロフト名古屋店
【取り扱い商品・ブランド】書籍・雑誌
【TEL】052-249-5592
【住所】名古屋市中区栄3-18-1
【営業時間】10:30〜20:00
【定休日】なし
【カード使用】可
【URL】http://www.junkudo.co.jp/

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