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【名古屋市美術館】モネ それからの100年

2018.04.25【イベント・催事】

本展覧会では、約90点の出品作品によって、
印象派を超えて現在にまでつながるモネ芸術の深みと広がりを、
彼の精神を受け継ぐ後世代の作家たちと比較検討することにより
明らかにしていきます。

またモネから現代へと向かう流れだけでなく、
現代の視点からモネを見直すことにより、
その新たな価値の発見を目指します。

時代を超え、あらゆる人々を魅了し、刺激し続けるモネの絵画。

現代美術との出会いによって再び覚醒する、
この巨匠の永遠の魅力をお楽しみください。


見どころ

日本初公開の知られざる作品を含むモネの絵画26点を展示。
その作品の特質を「マチエール」「光」「身体性」などのキーワードから捉えなおし、
時代を超えて愛されるモネの芸術の魅力に迫ります。

アメリカ抽象表現主義の代表的画家マーク・ロスコやサム・フランシスをはじめ、
1950年代以降の絵画を展示し、「モダンアートの先駆者」と称される
モネの芸術の革新性を浮き彫りにします。

絵画のみならず、版画・写真・映像など幅広い分野の現代アートも多数展示。
モネの芸術と今日のアートとの間に、時代・地域・ジャンルを超えたつながりを見出します。


久屋大通庭園フラリエに睡蓮の池が登場!

花と緑に囲まれた都心のオアシス「久屋大通庭園フラリエ」園内の
池に睡蓮を植え、モネの睡蓮の池を再現します。

モネが度々描いた温帯スイレンをはじめ、
色鮮やかな熱帯スイレンもあわせてご紹介します。
展覧会とあわせてお楽しみください。

日時:4月22日(日)〜9月下旬
   9:00〜17:30、入場無料

場所:久屋大通庭園フラリエ(名古屋市中区大須四丁目4番1号)


  • フラリエ園内の池に咲く熱帯スイレン 撮影・2017年7月
フラリエ園内の池に咲く熱帯スイレン 撮影・2017年7月

【イベント名】 名古屋市美術館開館30周年記念
        モネ それからの100年
【会場】    名古屋市美術館
【開催日程】  2018年4月25日(水)〜7月1日(日)
【休館日】   月曜日(4月30日は除く)
        ※5月1日は特別開館
【開催時間】  午前9時30分〜午後5時
        (入場は閉館の30分前まで)
        ※金曜日(5月4日は除く)は午後8時まで
【入場料金】  一般 1,400円(1,200円)
        高大生1,000円(800円)
        ※()内は前売・団体料金(団体は20名以上)
        ※中学生以下 無料
【主催】    名古屋市美術館、中日新聞社、東海テレビ放送、東海ラジオ放送
【後援】    在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本、
        愛知県・岐阜県各教育委員会、名古屋市立小中学校PTA協議会
【協力】    日本航空、名古屋市交通局、JR東海、近畿日本鉄道
【協賛】    トヨタ自動車、三井住友海上火災保険、光村印刷
【URL】    http://www.chunichi.co.jp/event/monet/

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